総統の小言帳

自宅の小さな書斎の中ではやりたい放題!言いたい放題の独裁者。 そんな独裁者も時には話を聞いてほしい,,,,,,,,, 話題のキーワード、聞きかじった情報、自らの趣味等々、 思いつくままに書き並べます。

堕落した週末を過ごしておるが、諸君はいかがであろう?
ブログまで忘れるところで、日替わり前にあわてておるのだ。

で、今日のネタは”苦しいときのオクだのみ”である。

財政が苦しくなると”ヤフオク”だよりになる。
手はかかるが、通常なら売れそうもない”ジャンク”ものが売れるのであるからたいしたものである。
ビッターズを使ったこともあるのだが、反応が芳しくなくなかった。

書籍などは、ブックオフに持っていっても”ハナクソ”ほどの値段にしかならぬ。
しかも希少性は全く考慮されないので、著者のような趣味本が主体の場合、”値段がつきません”ということもすくなくないのだ。
それが”ヤフオク”ではそこそこさばけるのである。
総額はしれていても、”ゼロ”と”千円”では差は大きい。むろん、できるだけ手がかからぬようにせねば、経費倒れになるので注意である。

今までの売り上げからすれば、ちょっとしたものであるが、拾ってきたものではないから、実利益としてはわずかなものである。
それと、少し売れると買いたくもなるので、(これも仕入れと言えなくもないが)現金はたいして残らない。

まあ、おかげで珍しいものもいろいろ手に入れたし、オーディオもかつてあこがれ名機を手に入れ楽しめた。

ただ、こちらが売りたい時期というのは、買い手も資金が潤沢でないということが難であろうか?

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うううん、今日のネタであるが、これにしたい。

”名古屋だきゃー味噌煮込みだぎゃー”

また脱力系のネタである。勤勉を唱えながら、勤勉とはほど遠い人生をさまよってる故、時事ネタが続くと”セレロン800マシンの如く、
反応がなくなってくる。それ故、息を抜かねばならぬ。

この時期暖かいものが恋しくなりだすと、著者は味噌煮込みをが恋しくなる。
著者は生粋の大阪育ちでありながら、名古屋系食い物に好物が多い。
家族は誰も好まぬので、ここでも性格が象徴されておるのであろう。

本来なら土鍋でこじんまり作るところであるが、我が国では鍋に2人分のうどんと、残り物野菜、
なぜか”じゃこ天”をぶち込み、最後に卵を載っけて煮込むのである。
日頃は控えめの食事を心がけねばならぬ年齢の著者であるが、これだけはリミッターがぶっ飛ぶ一品である。
女帝陛下も、これは手がかからぬゆに好感を持って夕食に認定してくださるのである。

いいとこずくめである。しかし、大阪では入手が難しい。
よく見るものは普通のうどんで作る”味噌うどん”式が多い。これはまったく別物である。
それだけに、たまに見つけたときの感動は言葉に表せぬ。

とりあえず週末で、味噌煮込みも味わえた。
あとは、、、、、、、飲んで”ナイトスクープ”でも見るとしよう。

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9月も残りわずか、晩酌にお湯割が恋しくなる季節である。というか、飲まねばやってられんというのが本当のところである。
そんな気持ちをこのネタにぶつけるのである。

”テレ朝が1億3千万脱税”
著者は常々思うのであるが、マスコミが社会の良識を称するのであれば、市民の模範であることは当然であろう。
そうでなければ他人を公共の電波で批判するなどいじめにすぎない。
たとえば暴露番組が人気であるが、その情報は誤ったものが多い。
ただ、視聴者のフラストレーションをかき立て、標的を作り上げておるのだ。

また、特権意識も強固である。価格破壊、規制緩和を賞賛しながら、新聞だけは特別扱いを要求する。
それほど高貴なものならば、ゲスな広告などは廃止すればよいのである。

脱税の責任者は解雇されたようであるが、関連会社などに受け入れることがないよう、他の報道機関は監視すべきである。
なぜなら、脱税は国民の義務を逸脱した重罪である。

”人を批判して食ってるなら、自信の失敗はより厳しく対処しなければならぬ”ということであろう。 どうかお願いします。

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このところ外回りの仕事で、すこし快調である。
”行き先は列車に聞いてくれ”と旅立ちたいが、乗ったのは環状線ではシャレにもならぬ。
ああ、若人たちよ、旅にでたまえ!しがらみが増えてからでは遅いのだぞ!

で、今日のネタは、”ヒトラーの水彩画10点が2650万円で落札”

彼は元々画家志望で合ったことは有名な話である。
しかし、思うように認められぬいらだちを、ユダヤ人攻撃に向けていったとも言われておる。
後に政権を握ってから、彼が否定する作品群を集めて展示した”退廃芸術展”は、その美的基準を
象徴するものであろう。

この写真の1枚も、写実に基本を置いた作品で、それなりに見ることもできるが特別印象に残るものでもないと思うのだ。
色彩的にも独自さはあまり感じられない。”ヒトラー”のサインがなければ、すでに残っていなかったかもしれない。
これが、質の高い芸術が溢れるウィーンで受け入れられるとはおもえぬ。

しかし誰もが、己の才能には”自惚れて”おるものであろう。
またそうでなければ世の中を渡ることなどできぬはずである。
偽の地図でも歩いている間は頼りになる(後に突き落とされるが)、偽と分かっても知らないふりをして歩ききるものもいるであろう。

彼は自身の才能が偽であることに気づいてしまったのであろう。
そして、それを認めたくないがゆえ、他の道(政治)にのめり込んでいったのではあるまいか。
後に”総統になっていなかったら、何になっていたか?”という質問に対し、”画家になっていた”と答えたそうである。
自身の絵に絶対的な自信があれば、どんな地位であっても公開することにためらいはないと思うだ。

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著者は若い頃、酒を好まなかった。飲み屋より喫茶店が好みであった。
むろん当時はメイド喫茶などなく、普通の茶店である。

唯一好きなビールは”キリンライトビール”であった。
当時、ライトビールはまったくの日陰者で、酒屋に取り寄せてもらっていたほどである。
夏場は体をあまり熱くせず、とてもおいしかった。
今のローアルコールビールでは味わえぬのどごしで、軽くとも”ビール”であった。

しかし、友人たちの評判はさんざんであった。
まあ、お互い酒の味が分かる年ではなかったと思うのであるが。

”ロシア風紅茶”という缶紅茶も好きであった。
これも関東では自販機にもあったが、関西では入手できなかった。
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カラントジャムの味が利きまさにロシアンティーであった。
しかし、著者が好むモノは常にマイナーであり消えゆく運命である。
2つの名品ももはや過去である。

もう一度飲みたい。と想いながら焼酎でも飲む。








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過ごしやすくなったと思えば、今度はダルねむ状態である。
まったく良いときがないのである。しかもこんなネタを引いてしまった。

”中国の日本料理店で基準を超える大腸菌”

また、中国流の息の長いイヤガラセであろう。
中国からの食品に基準値を超える農薬が検出され輸入制限が始まった。
とたん、報復の連続である。
最近では日本製造の化粧品に対して、民衆を煽って返品騒ぎをまきおこた。

著者は常々思っているのだが、中国市場とは本当に儲かるところであろうか?
儲けても、官製の欠陥品騒ぎで吐き出させられて、利益はたいして残らない。
大きな利益が見えるが、その後ろには同じくらいのリスクが隠れている。
利益を運び出そうとすれば、リスクの山も崩れ出す。そんな国ではないかと思うのである。

今回の事件、日本料理店といっても、大半の従業員は現地スタッフであろう。
現地の感覚で衛生管理すれば、雑菌が繁殖することは目に見えておる。

まあ、子細はどうでもよく、日本のイメージダウンに繋がればなんでも良いのであろうが。
この手口を見ていても”靖国”で折れても、それだけで済むほど甘くないと思える。
新総理はどう向き合うのか、またはかわすのか?国の命運がかかるのである。


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今日は時事ネタから離れて(というか、著者の息抜き)、
著者の最大の趣味である、オーディオの遍歴(その1)について語らせていただこう思う。

実家が電気関係だったことから、子供の頃から身近に電蓄やテープレコーダーがある環境であった。
最初に手に入れた自分専用の音響製品はラジオである。
当時、深夜放送を楽しむのに音の良い大型ラジオがはやっておった。
”ナショナル、クーガーNo7”である。

AMバーアンテナをジャイロアンテナとして本体上部に取り出した最初の機種である。
音質もよく、やたらスイッチの多い軍事用無線機風のデザインは秘密兵器的であった。
そのうち短波海外放送を聞く”BCL”がはやりだした。といっても日本語放送であるが。
短波にそれほど重きをおいていない”クーガー”では役不足となり、
”SONYスカイセンサー5900”を購入した。

それまで、金庫破りのごとく”耳”で選曲していたものを10kHZ”まで直読できるようになった名機であった。
大ヒットで品切れが続き、注文待ちの末手に入れた。自分にとって海外旅行がまだ現実のものでない時代だった時に、 直接聞ける海外の声は世界そのもであった。

やがてオーディオにも興味が広がり、ラジカセを購入することになる。
”Natonal STERO MAC”である。たいして機能はないが丈夫で、電蓄をつないでシステムもどきに
して楽しんでおった。後に友人に譲ったが、今年になって物置から発見され、しかもまだ使えたとのことだ。
このころから頻繁に日本橋や、心斎橋のソニーショールームに出入りして知識を収集していたのである。

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なんでも2番煎じはいけていないものである。
今、問題の飲酒運転で逮捕直前、缶チューハイを飲み逃れようとした男が逮捕されたそうである。

たとえば、酔い方が浅かったらあやふやになるかもしれぬが、体内のアルコール濃度が高いと、
今飲んだとしても理屈の合わぬ訳である。
冷静に考えればなんという事もない理屈であるが、やはり”酔っていた”ということであろう。

しかも容疑者は、”酔っていても運転には自身があった”とのたまったそうだ。が、
それが”酔っている”状態なのだよ!と教えてやりたいものだ。

著者も良く酔っぱらいながらこのブログを書いていたりするが、そのときは”なかなかいけてるではないか!”と思ってしまうのであるが、
醒めて読むと鬱になりそうなこともある。

つくづく酒とは恐ろしいものである。
さあ、書き終わったので焼酎でも飲もう、、、、、、、、、、、

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今週もつらい一週間であった。まあ、毎週のことではあるが。
ワグナーを聞き、テンションを上げながら執筆?しておる。

で、今日のネタであるが”余の携帯は未だツーカーである”

すでに書いておるが、著者の携帯は”死に体”ツーカーである。
これで困ることはない!といいたいところであるが、KDDIの陰湿な締め付け策には
少々まいっておる。

最近、とみに電波は弱くなったのである。あきらjかに基地削減である。
在日米軍ではないのにだ!
東京では不評の塚も、大阪市内では快適な電波状況であった。
もともと届きの悪い1.5G?帯をカバーするため、小型局を大量に配備していたおかげであった。

DMや電話からも乗り換えをお勧めくださるのだが、負担をかけずに乗り換えられる機種は、
はっきり言って”クズ”しかない。何のために塚から乗り換えたか分からんレベルである。

こっちもつらいが、KDDIも苦しいはずである。年度内には塚を処分したいであろうから。
塹壕にこもって持久戦に突入である。”おい!コラ!元帥はどこいったんだ!”

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どうやら、タイのクーデターも終息に向かっておるようである。

 

といっても、マスコミのように大騒ぎする必要などもともとなく著者は安心?して見守っておったのである。

 

第一に王宮が平静であったこと。

第二に現地からの通信、空港の発着とも平常。

第三に軍が増強されておらず、司令官も常に控えめな行動あった。

 

これはクーデターというよりも政変に過ぎないと判断したのである。

国民から不信任を受けても居座るタクシン首相の排除を軍が請負い、国王も同意していたというところであろう。

 

総統として学ぶべきことが多い事件であった。わが国にも女帝の信任厚い国家元帥がおる。
最近貫禄を増してきたように思うのである。

 

万一女帝が元帥に、、、、、、、

用心が必要である。

日一日と涼しくなっているようである。が、著者は相変わらず不調である。
職場が原因のような気がするが、自国で稼げぬゆえ辞める訳にもゆかぬ。

で、今日のネタだが、
”民主党の小沢、管両氏が硫黄島を視察”である。

何か違いを出したい気持ちはわからんではない。
コメントで”靖国よりも遺骨の収集をすべきだ”はまだいい。
”先の大戦に対する認識は間違っていないことの裏付けになった”
これにいたっては意味不明と言うほかない。

認識を認めることは、裏返せば”無差別爆撃や原爆投下は正義の証”を認めることでもある。
都合のいいように”英霊”を利用する点は、”コイズミ”となんら変わりない。
また米国追従を批判するが、米国と対立した場合の覚悟はあるのであろうか?

いま、米国は沈みつつある。それを軍事力でなんとか支えておるのだ。
そしてもう一つのつっかえ棒が日本である。
棒を外すことは、米国の沈没と、それにともなう世界最大の市場を失うことなのだ。
もし、そんな行動を見せたら、米国が見過ごすであろうか?
再占領とて夢ではあるまい。

中国が助けてくれる?かわりに東京は”トンキン”に改称され、中国政府への納税義務を課せられよう。
むろん日本国内での中国人は治外法権である。

突っ張るからには後ろ盾を見つけておくのが常識である。外交はギャンブルではない。
向こう見ずは外交姿勢は”コイズミ”氏と同じである。

どう対処すべきか?そのあたりの話は”メールマガジン「ロシア政治経済ジャーナル」” を読んでいただければ氷解するであろう。

けっして損はしないので、とりあえず読むことをお勧めしておこう。

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今日はさわやか空であった。風もあり心地よいのだが汗が止まらなかったのである。
いよいよ肝臓であろうか?恐怖を覚えたが、結構気温はあったらしく安心したのである。

で、今日のネタであるが、
”デジタルラジオ”の本放送開始が延期か?周波数の割り当て問題のとばっちりで、本放送の開始が遅れるらしいのだ。

しかし、デジタルラジオを知っておるものがいかほどいるであろうか? 著者も最近まで知らなかったほどである。
どうやら、ラジオのワンセグ版みたいなモノのようである。特長に”音がよい”のほか”簡易動画”を送ることもできるとあったが、 これはいったいなんであろう?ラジオの役割であろうか?
こんなことは”ワンセグ”にさせておけば良いのである。

ラジオとは、車に乗ってるときや、家で労働に励む諸君がよく聞くモノではなかろうか。
他愛のない話題や、ふるさとの話題をアナログチックに聞かせてくれるメディアであろうと思う。
そして、安価でコンパクトなハード。老人でも分かる選局方法。そしてその安定した設備は、災害の時、もっとも力強く働くのではあるまいか?
全てのメディアがデジタル化した中だからこそ、レガシーメディアともいうべきアナログAMラジオは活躍できるのではなかろうか。

この国は普通でも災害にことかかないのである。その上将軍様や中華屋さんまで何をしでかすか分からない御時世だ。
AMラジオ網とアナログ電話回線の維持は重大な防衛・災害対策であると確信するのである。

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強力な台風であった。被害を受けられた地域のみなさんにはお見舞いを申し上げたい。

こんなときではあるが、臨時党大会(バーベキュー会)が開催された。
無論、台風明けを狙った訳ではない。基本的には物好きであるが、そこまでズレてはおらぬ。
日程を決定したのが台風前であっただけのことである。

風よけが完備した施設であったため、ときおりあおられながらも最後まで歓談することができたのである。
常にチグハグな大阪府としては上出来の施設であろう。

写真にも写っておるが、中央の橋が関空連絡橋である。目の前が昨日のブログの舞台、関空なのが皮肉であるが。

飲酒運転は厳禁である。これは総統とて特別ではない。ましてここは国外である。

というわけで、ローアルコールビールというものが、このときほど恋しかったことはない。
もしくは駅前にこういう施設がないであろうか?
りんくうタウン(関空対岸の埋め立て地、もちろん空き地だらけ)など最高ではないかと思うのである。

帰宅後、とりあえずビールを飲み干したのである。しかし、私はあの時飲みたかったのだ。
こんどはちゃんと買って行こうと誓うのであった。

吉野屋の牛丼も食べるつもりであったが、もはや受け付けなかった。無念であった。

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強烈な台風である。交通機関も欠便で、移動中の諸君は大変困難な状態であろう。
すべての被害を受けておる方々にお見舞いを申し上げたい。

で、今日のネタは交通機関の話である。
”関空への進出奨励金、1年で撤退でも支給”

すでに承知の事と思うが、関西には大阪、関西、神戸と、至近距離に3っつの空港があるという

幼児が落書き帳に書いたような位置に空港が隣立しておる。
1千万都市東京ならわからんでもないが、3百万足らずの阪神地区である。
当然需要調整がうまく行くはずもない。もともと大阪は関西に吸収される予定であったのだ。

そこで、あの手この手の誘致合戦(と、言っても、大阪に人が集まればよそが減るだけのことだが)
を繰り返した。その一つが関空進出した会社に報奨金を出すという、役人好みな”補助金”乱発策であった。

ところが、1年もたたずして会社は撤退してしまった。
これは、企業であるからいたしかたないことであろう。需要がなかったのであるから。

しかし、落ちは、その企業にも報奨金は支払われるというのだ。
そんな慈善事業をしておられるのは、地元自治体や経済団体などでつくる「関西国際空港全体構想促進協議会」というところであるらしい。
常識的に考えると、報奨金というののには必ず、取り消しになる場合が規定されているものである。
が、ここのはないというのだ。3000万+2500万が支給されるのだ。
心の狭い著者なら、3千円でも断るところであるのに。

著者は涙した。
今の時代に、こんなおおらかな人々が存在したことを。
おお!私は心の狭い人間でした。!

ひとの財布だと、いくらでもおおらかになれるものである。
大阪らしい、間抜けな出来事であった。

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3連休のスタートである。しかし台風も近づき天気はすぐれぬ。
早速大雨の被害が出ておるようでお見舞いを申しあげたい。

で、今日のネタであるが、

「誰も知らない 小泉純一郎の正体(仮題)」

小泉総理の5年間をアニメ化するそうである。
どういうとらえ方になるか興味深いところであるが、自分自身で5年の”改革” なるものを考えてみる機会でもあろう。

この人は基本的に”エリッイン”タイプの破壊型であろう。
公約通り郵政省はぶっつぶしたが、そのあとは知らん顔であった。
自民党をぶっつぶすと言い、強力な派閥勢力を解体したが、その後の自民党は公明党の植民地であった。
その破壊力から、外交では少々見るべきものはあったと言ってよいだろう。
しかし、ここでもヤリっぱなしが目立つのである。

ご本人はすでに隠居気分なので、今後なにもする気はないであろう。
むしろ政界からすっぱり引退すれば、それはそれで評価もできよう。 まちがっても自民党の長老と化けてでてはもらいたくない。

大変革のあとは、その修正が付きもである。
やりっ放しで掘り出した案件が次々燃えあがることになろう。
圧倒的多数で就任される安倍氏の火消しを拝見させていただこう。

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連休まであと一歩、、、、、不調の体を引きずり出撃である。
こんなに快晴だが、明日からは沖縄特攻の”大和”だ(空が気になるが手の打ちようがない)
で、今日のネタは。
”竹中総務相参議院議員辞職へ”


まあ、三顧の礼で迎えられたは良かったが、劉備(小泉)どのはすでに心ここにあらず、
”専用機で海外旅行を存分に楽しんだし、言いたいこといえたし、引退後はなにして遊ぼかな?
細川クンにでも聞いてみようかなぁ?”
そんなところであろう。ヘーゾーくんは所詮学者。劉備居てこそムチャも通った。
ジャイアンのいないスネ夫では吊されるのは目に見えておる。

辞めたら明日からどうやって生活するんだ!とは庶民の感覚であろう。
へーゾーくんは財産家だし、名もあるから、全く困らぬ。
これくらいでなければ、自殺者大増産の改革?などできぬのだ。

となれば、後は野となれ山となれ!はーっ、さいなら!であろう。
やはり学者様は利口なのである。

本来は劉備(コイズミ)が潰してまわり、孔明(ヘーゾー)が新たに構築するビルト&スクラップで
改革を進めるべきであったと思うのであるが、劉備がやたら張り切りすぎて、孔明が追いつけなかった
というところではないだろうか?

本来のコンビ力?を発揮しておれば、どうなったかは解らないが、今の結果だけからみると、
地方にあった富を中央に積み上げ、”日本はよくなった!”と粉飾決算で幕を引く結果になったようである。

さて、次期総理には、どんな孔明殿がお似合いであろうか?

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肌寒い昨日とは一転して暑くなった一日である。
著者の気分は、ますます不安定な迷走飛行をつづけておる。
アクセスカウンタも低空飛行でいつ墜落するか不安である。

悩んでいても改善せぬので、今日のネタに移ろう。

昨晩は著者行きつけのショットバーでクダをまいておった。
居酒屋で腰を据えると結構かかるものであるが、この店では安心価格である。
著者が40を過ぎて感じたコトがいくつかあるが、そのひとつに”酒”がうまくなったことである。
むろん、それまでマズかった訳ではないが、ずっと深く味わえるようになった、
とくにウィスキーは如実に感じるのである。

こだわり”マスター”のこの店はバーボンが看板であるが、国産は”ニッカ”しかおいておらぬ。
ムロン、著者もここで洗脳されニッカ党員となった。
といっても、”サントリーはまずい”と決めつけておるわけではない。
サントリーにも”うまい酒”はあるが、コストパフォーマンスが劣るのである。
交際費で飲める経営者とはちがい、総統には交際費がない。
よって”安くてうまい”は絶対条件であるのだ。

著者の一押しは”宮城峡10年”である。
ニッカ シングルモルト宮城峡10年 NEW 最初に広がる華やかな風合い、そしてそれは深みとなって舌にしみ通るのである。
価格を超えたうまさであると思うのである。

良い店であるが、ちょっと寄れる場所ではないことと、一見難しいそうなマスターにひるむかもしれぬ。
しかし、勇気をもって突入したまえ!そこには、昔から君の席だったような居心地良さがあるのである。
よろしくお願いします,,,,

気温25℃、半端な気温である。長袖では暑いし、半袖ではチト肌寒い感がある。
半端な空港を3っつも置いてしまった、関西の航空行政のようである。

さて、今日は”高速電力線通信(PLC)解禁?”である。

要するに、コンセント(電力線)を通信回線としても使ってみよう!という話であろう。 
よくある話だが、ブロードバンドを引き込んだものの、自室のパソコンまで配線ができず、
やむなく無線LANでつなぎました。などということは良く聞くであろう。
こうなると、せっかくの高速回線も無線LANがボトルネックになってしまう。
だいたい無線LANは、表記の半分の速度が出るのはまれであろう。

もし、コンセントが高速回線であれば、新たな配線不要で
”どこでもネットが使えるね!”と宣伝のような場面が見られるであろう。

では、そんな便利なものが、なぜ許可されておらぬか?である。

ケーブルに信号を流すと少し漏れる。いわゆるノイズをまき散らすことになるのだ。
であるから、信号を流すケーブルは皮膜(ケーブルを覆うもの)がノイズ漏れを防ぐ構造になっておる。
コンセントのつながる”電灯線”は信号を流すことを考えておらぬから、防ぐ構造にはなっておらず、
アンテナがわりとなってノイズをまき散らす危険があるのだ。

こんなノイズアンテナが日本中にできる訳であるから、電波を扱う関係者はたまったものではあるまい。

しかも推進派のメーカーからは、”やってみてから問題を潰していけばいい”ととれる暢気な発言もでてきた。
それが功をそうしてか?反対派との調整はできず、行き先不透明だそうである。

日本がノイズの発生源になってから”ボチボチ直してみよう”では、あまりに無責任ではなかろうか?

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猛暑の夏でダメージを受けて以来、毎晩0時には就寝しないと持たなくなってしまった。
というか、すっかり堕落したと言うべきであろうか?

まあそれはそれで置いておいて、今日のネタだが、
”ipod用に6万円のヘッドホンが売れている”の巻である。
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これは進化であろうか?それとも、、、

”オーディオシステムはスピーカーに予算を”と言われることがある。
この原則から行くと、ipod+6万は誤っておらぬように思える。
まさしくスピーカー(ヘッドフォン)重視である。

が、同時に”システムはもっともレベル低い機器に揃う”とも言える。
この場合、2万たらずのipodが基準となり、”ヘッドフォン”は過剰とであろう。
いったいどっちが正論であろうか?

著者、すなわちオーディオを趣味とするものにとっては後者であろう。
ipodは手軽さが信条であり、この価格でメモリまで入っている製品に音質を求めるのは酷であろう。
それは価格の範囲でうまくまとめられた音ということである。
しかもポップス系の音質は、こういったポータブルでの使用を前提にチューニングされるから
むしろ聞きやすいとは思われるのだが。

では、購入者たちは”無意味な”行動なのだろうか?

このヘッドフォンのユーザーとは、昔は多少オーディオも囓った人たちではなかろうか?
いまさら、手もかかり、場所も取る本格オーディオに関わってる暇もないし、そこまで戻ろうとも思わない。
しかし、音楽は今も好きだ。
そんなところに現れたのがipodだ。安価だがまとまった音で見た目は安さを感じさせない。
しかし、昔の血が騒ぐ。”もっといい音を!”
ipodの音質を変えるといってもヘッドフォンしか残されていない。

ここで前者の原則が心に蘇る。。。。。。。。。

まあ、趣味の持ち物なのだ。6万であっても、それだけがもつ音、装着感に価値を見いだしたのなら
他人は口を挟んではならないものだ。それが趣味なのだ。
たとえヤフオクで、録音することのない”オープンデッキ”や通るたびに足をぶつける
大型”スピーカー”を買い込んでも、それがその人(著者)の価値観なのだ!
口を挟んではならない!











よろしくお願いします,,,,
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諸君!新しい週の始まりだ!改革を断行すべく前進しよう!
しかし、著者は休んでおるのでよろしくたのむ。

いきなり脱力系の書き出しであるが、週明けはいつもこんなものである。
さて、今日のネタだが、”名阪国道で逆走事故、6人死傷”である。

まず舞台の解説であるが、名阪国道とは、大阪から奈良を結ぶ西名阪高速と三重の亀山から名古屋を結ぶ東名阪をつなぐ”一般国道” である。この”一般国道”だが、構造的には高速道路と大差はなく、 インターチェンジから乗り降りする自動車専用道なのだが、設計速度は国道ナミ(たしか60km?) でアップダウンは強烈と言うスピード違反常習道路なのである。

大阪から(名古屋でも良いが)走ると、西名阪高速でハイスピードになれたまま、
構造的に変わらない名阪国道にそのまま入り通り抜けるため、”国道だから60kで走ろう”
などとのんきな気持ちで踏み入れると、上り坂の減速をキライ、高速速度のまま突入する
大型車に死ぬ思いの”煽り”の洗礼を受けることになるのである。

だったら、ぶっ飛ばしてやる!と快走すると、覆面パトカーの餌食となる。小型車オーナーにとって地獄街道なのである。

通常の通行でも気を使うこの道で逆走したのであるから、被害者たちの混乱は想像を超えよう。
誠に気の毒としか言えぬ。

この道の途中、”大内”インター近くの名阪上野ドライブインで営業しておる”ホルモン”屋がある。
ここの”ホルモン焼”は絶品であり、著者は必ず土産とするほどである。
しかし、いかに美味なホルモン焼でも、それを抱いて昇天とはいけておらぬ。

単に処罰の問題だけではなく、そういう勘違い進入を絶対許さぬ構造へ改造して欲しいと切に願いたいものである。